2019年6月4日

全国中学生ハンドボールクラブチームカップ参加チームの皆様

 

全国中学生ハンドボールクラブチームカップ

実行委員長  鳥澤 正治

 

全国中学生ハンドボールクラブチームカップ宿泊について(お願い)

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

この大会は、クラブチームに所属する選手の為に行動を起こそうということで、手作りの運営でクラブチームカップとして開催を始めました。

第1回は男女合わせて12チームの参加で、会場も大学体育館を貸して頂き、費用も全くない中での運営でした。寄付や皆様のご協力により少しずつ規模が大きくなり、第8回目からは、(公財)日本ハンドボール協会主催の大会となりました。

益々”プレイヤーズセンター“の意識であることと、良い意味での変化が求められる様になってきていることを、実行委員一同感じているところであります。

試行錯誤を繰り返し、何を優先すべきかを常に考えながらの9年間でした。

とにかく、第10回大会までは今までの形を残し、それ以降は大きな変化の可能性があるということで大会を運営させて頂こうという結論になりました。

従来通り、開会式・閉会式は全員参加で行うというスタイルで参りたいと存じます。

大阪では各種スポーツ大会や学会などが同時期に行われるのですが、宿泊キャンセルが無いという前提でクラブチームへの宿泊先の確保を優先して頂き、この大会が成り立ってきた背景があります。

予め参加チームの増大が予想されましたので、1年前から会場・宿泊場所の確保を試み、今回も希望通りに確保することができました。

交流会会場も1面増やし、選手に十分な試合経験の機会を持って頂けるように手配いたしております。

つきましては、今回に関しましても、閉会式まで全チーム参加の主旨のご理解とご協力をお願い致します。大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

             敬具

全国中学生クラブチームカップ宿泊について(お願い).pdf